富山県介護福祉士会タイトル
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会長ご挨拶
田中雅子会長
 富山県介護福祉士会は平成4年12月、当時97名の有志により設立し、現在2,300名の会員を有するまでになりました。設立以来、多くの関係者のご支援を賜りながら、会員の資質向上や県民の福祉に寄与するためのさまざまな活動に取り組んできました。とりわけ、介護保険制度の導入により介護のプロである私たちへの期待は大きいものがあります。一方で、専門職としての資質が問われる時代といえます。
  富山県介護福祉士会はこれまで以上に要介護者及び家族のニーズに的確に応える専門職の養成に努めてまいります。

会長 田中雅子


富山地区理事紹介
テーマ「私が介護の仕事を続ける理由」

 
副会長 加藤まゆみ

戦後の復興から大変な時代を生き抜き、次の世代のために懸命に社会貢献してこられた高齢者が自分らしく安心して暮らすお手伝いがしたい、そんな感謝の思いで25年前に介護の世界へ入りました。その気持ちは、これからも変わることはありません。福祉とはしあわせを意味する言葉です。年をとっても障害を持っても、人が人であるために私に何ができるかをこれからも介護福祉士として力を尽くしていきます。



萩中博幸  
萩中博幸

介護は、生活全般、楽しく生きる知識の宝庫、学ぼうとすれば知って得する事ばかり、それだけ深みのある介護の世界に興味が尽きないからだと思います。尊敬する人がいて、頼れる仲間がいて、聞いてくれる人がいて私が成長していける。だから、続けているのだと思います。


林奈津子  
林奈津子

福祉的な理由(人の役に立ちたい、人のためになる仕事)ということはもちろんありますが、一番大きな理由は、利用者の方の笑顔や言葉です。「これで良いのだろうか?」と自問自答したり、人間関係に悩んだりしていても、利用者の方の笑顔や言葉で勇気づけられ、「また、明日もがんばろう!」と思える毎日です。


 
荒山浩子

エビデンスに基づいた介護をすると目に見えて効果が実感できるから。要介護度が軽減したり、認知症の周辺症状により別人のようになってしまわれた方が、本来の輝きを取り戻されたり、利用者様やご家族の笑顔を専門職の中で一番身近で見る事が出来るから。とてもやり甲斐のある仕事だと思います。今後もより多くの利用者様やご家族様の笑顔を見るために、自己啓発に励み、より質の高い介護を提供させて頂く事が、私の生き甲斐です。


 
城村篤志

どんな仕事も長く続けていくには、やりがいや達成感が必要になります。介護の仕事は援助を必要とする人たちに直接向き合う仕事であり、その人の生活の変化や自立に向けた取り組みの成果が目に見えて感じることができます。私は仕事の成果をチームや組織の中で共有し、達成感を得られることが、一番のやりがいだと感じています。



 
村田香生里

介護を続けるのは「介護」は日々変化する。その変化一つひとつが介護の面白さでもあり勉強になる。その変化に辛くきつい時もあるが、その反面、喜びや感動、感謝を感じられる事の魅力が溢れている。人と関わることの楽しさから、人と人との繋がりや、客観的に助言をしてくれる仲間やその環境があることが介護を続けている励みや、大きな力となり今の自分がある。


呉東地区理事紹介
テーマ「私が介護の仕事を続ける理由」

 
副会長 舟田伸司

介護の仕事についてはや四半世紀となります。『今まで』も必要で、『これから』も必要な介護。そんな、介護の楽しく、難しく、発見の連続で飽きない現場の魅力にほとほとやられております。飽きない魅力が介護を続けるその理由ですね。


 
水島誠

私は施設の利用者様、職員が大好きです。悩んだ事もありましたが、職場の仲間と利用者様のより良い生活を目指すこの仕事から離れる事はできません。施設に関わる人たちの笑顔をたくさん見られるようにがんばっています。  


古川雅子  
古川雅子

介護の仕事を続ける理由を一言で表すのであれば、それは必要とされていると思うからです。グループホームケアに携わり約20年が経ち認知症高齢者の増大・介護人材の不足・地域への理解、啓蒙活動等ケアを取り巻く状況は厳しいですが、先日利用者の方からふいに「若いうちに好きな事せなあかんよ」と言われ、何か胸が熱くなる思いがしました。
一人の『人』と接する事のできるこの仕事を、これからも続けていきたいと思います


宮崎信行  
宮崎信行

介護士とは良くも悪くも自分のやる気一つで変わってしまします。それだけにやる気があれば、利用者様に満足・感謝してもらえる仕事です。また、日々の新しい発見、利用者様とのコミュニケーションなどから、自分の知らなかったことを学ぶこともできます。自分のやる気一つで新しい日常を知り、またスキルアップできる。これが、私が介護を続けている理由です。


 
政二恵子

介護の仕事は、お客様からの信頼を実感できる数少ない仕事のひとつだ。
ご利用者やご家族から頂いた感謝の言葉、嬉しかった出来事は数え切れない。信頼が心に残り、将来お客様が何かに困った時にも、再び相談して頂けるような私たちでありたい。今、ベストを尽くす意義と私が長くこの仕事を続けたいと願う理由がそこにある。


 
中田伶奈

私が介護の仕事を続ける理由は、一言で言うと、『楽しい』からです。患者様との会話やふれあいの中で癒されますし、他職種との関わりや研修に参加する事で、新しいケアを発見できることが楽しいからです。
でも、一番は患者様からの『あんたでよかったぁ』と笑顔で言って頂けることですね。患者様から嬉しい一言や素敵な笑顔を見せて頂けたら、今日も頑張ろうって思います。



呉西地区理事紹介
テーマ「私が介護の仕事を続ける理由」

 
副会長 石田修一

私が介護(福祉)の仕事に思いを傾けたのは、障害児とともに旅行をする活動に参加、それがきっかけとなり福祉系専門学校で学び、介護(福祉)を仕事として関わるようになりました。人の生活を介護だけで支えられるわけではありませんが、出会う方々との信頼関係を築き誰もが住みよい地域づくりの一助になればと思い、日々精進しております。  


中村千春  
中村千春

介護は人との出会い、そして繋がりが大切です。日々、利用者様、家族様、スタッフ、地域の方々、そして目標を持って介護に携わっている仲間に支えられ、今の私の介護経験があると思います。私たちの支援や働きかけによって、利用者様の日常が少しでも良く変化することに、喜びや感動が感じられます。そうした中で「ありがとう」の言葉や心からの笑顔を見せて頂けると、利用者様の人生に少しでも関わることが出来て良かったと心から思います。


 
土後富士子

私が介護の仕事を続ける理由は、いろんな人生を歩んできた方々と共に過ごす時間から、楽しいこと悲しいこと嬉しいこと辛いこと全てを含めてその人の今に向き合い、関わらせていただけることを通じて自分自身にとって学びとして得ることがたくさんあること。
そして、介護福祉士という専門職として社会へ介護の仕事の魅力を発信することが、つなぎ役世代の今の自分ができることだと思うからです。


  野村幸伸

この仕事は本当にやりがいもあるし、楽しみも、皆で一緒に笑いあえる空間もそこにはあります。しかし、なぜかその事実はメディア等で伝えられる事は少なく、一側面的からのみの意見に終始しています。「福祉の仕事に就いて良かった。福祉や介護の仕事に就きたい。携わっている人が羨ましい!!」一人でも多くの人たちにそう思っていただける様に介護の実践を歩み続け、この仕事の魅力を発信していきたいと思っています。


 
小野寺正子

早いもので、介護の仕事に携わるようになって、25年が経ちました。苦しい事や辛い事もたくさんありましたが、利用者やご家族の皆様の『ありがとう』の一言が自分を支えてくれたと思っています。今は、若い人達に介護の仕事の楽しさを伝えることが自分の役目なのかな?と思い、日々頑張っています。


 
瀧田淳

介護職という仕事の一つは、高齢の方が日々を楽しく自立した生活をして頂くための選択肢を増やしていくことだと思います。自分はこの選択肢を少しでも増やせるよう業務に取り組んでいますが、介護は日々進歩していて毎日新しいことへの挑戦です。この挑戦を続けていけることが自分の中で楽しさや面白さにつながっていて、それが介護を仕事として続けていく原動力となっています。介護の仕事は面白いです。